切手のない贈りもの

伝えていない"ありがとう"の、その音色。
この世に残しておきませんか。

誰かへの贈りものを思い描くとき——どんな顔をするだろう、喜んでくれるだろうか——あのワクワクに覚えがあるはず。それは、あなたが「誰かの感情を動かす側」に立っているとき、脳が幸せホルモン・オキシトシンを分泌しているサインだ。孤独はほどけ、充実感があなたの中に広がっていく。

孤独感 83 | 充実感 29

この活動を支援する・体験する
切手のない贈りものとは

感謝している誰かを一人思い浮かべる。その人の顔を、心の中で見る。それだけで、何かが動く。

感謝している誰かを一人思い浮かべる。その人が喜ぶものを思い描いて、どんな形で届けるかを考える。受け取った瞬間の顔を、心の中で見る。

それだけで、何かが動く。

「本当に送ってみたいと思いました」——これは、体験した参加者の言葉です。
孤独感スコア(10点満点)
83
充実感スコア(10点満点)
29

ワーク前の孤独感スコアは10点満点で8、充実感は2。5年間、母親と顔を合わせていなかった40代の男性が、このワークに参加しました。何かを送ったわけでも、電話をかけたわけでもない。ただ、記憶の中に羊羹が浮かんで、それを箱に入れて手紙を添えて郵送する場面を頭の中で考えた。母が包みを開ける瞬間を思い浮かべた。それだけで、涙が出てきた。

ワーク後の孤独感スコアは3、充実感は9になっていました。

実際には何もしていない。でも、何かが動いた。これが「切手のない贈りもの」です。

何が起きているのか

来なくていい。申し込まなくていい。記事を読むだけで起きる。

高崎・群馬で、孤独・孤立対策の取り組みを続けています。

孤独・孤立は、今や社会全体の問題です。2023年には孤独・孤立対策推進法が施行され、国も対策に乗り出しています。しかし現場では深刻な壁があります。支援を必要としている人ほど、相談窓口には来ない。自分が孤独だとすら気づいていない人がほとんどです。

従来の支援は「来た人を支援する」構造でした。来られない人には届かない。

「切手のない贈りもの」はその構造を突破するために生まれました。地域の事業者を取材した記事として公開することで、日常の中に自然に溶け込む。読んだ人が大切な誰かへ贈りものを心の中で思い浮かべる。その瞬間にオキシトシンが分泌し、孤独感が30%以上低減することが科学的に示されています。来なくていい。申し込まなくていい。記事を読むだけで起きる。

この活動を継続・拡大するための資金を、あなたと一緒に作りたいと思っています。

なぜ、体験することが支援になるのか

あなたの一体験が、この循環を一つ前に進める。

孤独・孤立を抱えている人は、相談窓口には来ない。自分が孤独だとすら気づいていない人も多い。支援の手が届かないのは、意志の問題ではなく、構造の問題です。

「切手のない贈りもの」はその構造を突破するために作られました。記事というかたちで日常の中に溶け込み、読んだ人が自然に誰かのことを思い浮かべる。その瞬間に孤独感が和らぐ。来なくていい。申し込まなくていい。読むだけで起きる。

あなたが体験してフォームを送ると、その体験がケースとして記事になります。記事が公開されると、次の誰かが読む。その人の孤独感が和らぐ。その人が支援者になり、また体験する。またケースが増える。

あなたが体験する  ↓ ケースデータが蓄積される(孤独感スコアが数値として記録される)  ↓ 記事になる → 読んだ誰かの孤独感が和らぐ  ↓ より多くの人に届く → 地域の孤独・孤立対策が前進する

あなたの一体験が、この循環を一つ前に進めます。それが、この支援の意味です。

3つのリターン

3つの支援・参加方法

応援する
500円〜

この活動を応援したい。それだけで十分です。

特別なことは何もありません。あなたの支援が、この活動を前に進めます。支援してくださった方には感謝のメッセージをお届けします。

体験して、残す
3,000円〜

切手のない贈りもの体験+あなたの体験がコンテンツになる。

支援後にマニュアルとフォームのURLをお送りします。オンラインで、好きな時間に、自分のペースで進められます。特別な準備は不要です。マニュアルに沿って感謝している誰かを思い浮かべ、その人への贈りものを考えるだけ。30分〜1時間程度で完結します。

フォームを送信すると、その内容をもとに担当者が記事を書きます。名前や個人情報は一切掲載しません。あなたの感謝・想いだけが、記事として公開されます。

その記事が、見知らぬ誰かの目に触れ、その人の孤独感を和らげるかもしれない。あなたの想いが、形として、この世に残ります。

専門家と深く体験する
10,000円〜

「体験して、残す」の内容+孤独・孤立対策の専門的なトレーニングを受けた実践者による個別ワーク。

一人でマニュアルを進めるのとは、体験の深さが変わります。専門家がそばにいることで、自分では気づかなかった「本当に届けたい相手」が浮かんでくることがあります。言葉にならなかった感情が、ゆっくりほどけていくことがあります。そこから生まれた体験をもとに記事を書くため、完成したコンテンツの深さも変わります。

支援後、専門家から日程調整の連絡が届きます。オンラインで、マニュアルに沿いながら個別ワークを実施します。

それぞれの流れ

支援後の流れ

① 応援する

  • 支援(決済完了)
  • 感謝のメッセージをお届けします

② 体験して、残す

  • 支援(決済完了)
  • マニュアル+フォームのURLをお送りします
  • オンラインで、好きな時間に、自分のペースでSTEP1〜4を進める
  • フォームで送信
  • 担当者がコンテンツとして記事化・公開
  • あなたの感謝・想いが記事としてこの世に残る

③ 専門家と深く体験する

  • 支援(決済完了)
  • 専門家との日程調整の連絡が届く
  • オンラインで、専門家とマニュアルに沿って個別ワーク実施
  • フォームで送信
  • 担当者がコンテンツとして記事化・公開
  • あなたの感謝・想いが記事としてこの世に残る
よくある質問

FAQ

Q
期間はいつまでですか?
期間制限はありません。随時受け付けています。
Q
「応援する」と「体験して、残す」は何が違いますか?
「応援する」はこの活動への純粋な支援です。体験やコンテンツ化はありません。「体験して、残す」はオンラインで切手のない贈りもの体験ができ、その内容がコンテンツとして記事になります。あなたの想いを形として残したい方は「体験して、残す」をお選びください。
Q
マニュアルとフォームはどこから受け取れますか?
支援完了後にメールでお送りします。
Q
どのくらいの時間がかかりますか?
個人差はありますが、30分〜1時間程度が目安です。好きなタイミングで、好きなペースで進められます。
Q
個別ワークはどんな内容ですか?
孤独・孤立対策の専門的なトレーニングを受けた実践者が、マニュアルに沿いながらあなたの体験を深くサポートします。一人では気づきにくい感情や想いを引き出し、体験の質を高めます。オンライン(Zoom等)で実施します。日程は支援後にご連絡の上調整します。
Q
記事にする際、個人が特定される情報は載りますか?
名前・住所等の個人情報は一切掲載しません。属性・状況のみで記事化します。どのような内容で記事にするかは、フォーム送信後にご確認いただけます。

あなたの想いを、形に残しませんか。

誰かへの感謝を、ずっと心の中に置いたままにしていることがある。伝えたいけれど、動けない。何を贈ればいいかわからない。今さら連絡するのも気が引ける。そういう気持ちは、時間が経つほど重くなっていく。

「体験して、残す」は、その想いをただ抱えていくのではなく、この世に形として存在させることができます。実際に贈らなくていい。電話しなくていい。ただ、思い描くだけでいい。その想いが記事になり、誰かの目に触れ、誰かの孤独を和らげるかもしれない。

あなたの一体験が、連鎖していきます。

体験したい方も、誰かの孤独を救いたい方も、この活動を広げたい方も。まずはここから。

期間制限なし・随時受付・All-in形式

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