伝えていない"ありがとう"の、その音色。
この世に残しておきませんか。
誰かへの贈りものを思い描くとき——どんな顔をするだろう、喜んでくれるだろうか——あのワクワクに覚えがあるはず。それは、あなたが「誰かの感情を動かす側」に立っているとき、脳が幸せホルモン・オキシトシンを分泌しているサインだ。孤独はほどけ、充実感があなたの中に広がっていく。
感謝している誰かを一人思い浮かべる。その人が喜ぶものを思い描いて、どんな形で届けるかを考える。受け取った瞬間の顔を、心の中で見る。
それだけで、何かが動く。
ワーク前の孤独感スコアは10点満点で8、充実感は2。5年間、母親と顔を合わせていなかった40代の男性が、このワークに参加しました。何かを送ったわけでも、電話をかけたわけでもない。ただ、記憶の中に羊羹が浮かんで、それを箱に入れて手紙を添えて郵送する場面を頭の中で考えた。母が包みを開ける瞬間を思い浮かべた。それだけで、涙が出てきた。
ワーク後の孤独感スコアは3、充実感は9になっていました。
実際には何もしていない。でも、何かが動いた。これが「切手のない贈りもの」です。
高崎・群馬で、孤独・孤立対策の取り組みを続けています。
孤独・孤立は、今や社会全体の問題です。2023年には孤独・孤立対策推進法が施行され、国も対策に乗り出しています。しかし現場では深刻な壁があります。支援を必要としている人ほど、相談窓口には来ない。自分が孤独だとすら気づいていない人がほとんどです。
従来の支援は「来た人を支援する」構造でした。来られない人には届かない。
「切手のない贈りもの」はその構造を突破するために生まれました。地域の事業者を取材した記事として公開することで、日常の中に自然に溶け込む。読んだ人が大切な誰かへ贈りものを心の中で思い浮かべる。その瞬間にオキシトシンが分泌し、孤独感が30%以上低減することが科学的に示されています。来なくていい。申し込まなくていい。記事を読むだけで起きる。
この活動を継続・拡大するための資金を、あなたと一緒に作りたいと思っています。
孤独・孤立を抱えている人は、相談窓口には来ない。自分が孤独だとすら気づいていない人も多い。支援の手が届かないのは、意志の問題ではなく、構造の問題です。
「切手のない贈りもの」はその構造を突破するために作られました。記事というかたちで日常の中に溶け込み、読んだ人が自然に誰かのことを思い浮かべる。その瞬間に孤独感が和らぐ。来なくていい。申し込まなくていい。読むだけで起きる。
あなたが体験してフォームを送ると、その体験がケースとして記事になります。記事が公開されると、次の誰かが読む。その人の孤独感が和らぐ。その人が支援者になり、また体験する。またケースが増える。
あなたの一体験が、この循環を一つ前に進めます。それが、この支援の意味です。
この活動を応援したい。それだけで十分です。
特別なことは何もありません。あなたの支援が、この活動を前に進めます。支援してくださった方には感謝のメッセージをお届けします。
切手のない贈りもの体験+あなたの体験がコンテンツになる。
支援後にマニュアルとフォームのURLをお送りします。オンラインで、好きな時間に、自分のペースで進められます。特別な準備は不要です。マニュアルに沿って感謝している誰かを思い浮かべ、その人への贈りものを考えるだけ。30分〜1時間程度で完結します。
フォームを送信すると、その内容をもとに担当者が記事を書きます。名前や個人情報は一切掲載しません。あなたの感謝・想いだけが、記事として公開されます。
その記事が、見知らぬ誰かの目に触れ、その人の孤独感を和らげるかもしれない。あなたの想いが、形として、この世に残ります。
「体験して、残す」の内容+孤独・孤立対策の専門的なトレーニングを受けた実践者による個別ワーク。
一人でマニュアルを進めるのとは、体験の深さが変わります。専門家がそばにいることで、自分では気づかなかった「本当に届けたい相手」が浮かんでくることがあります。言葉にならなかった感情が、ゆっくりほどけていくことがあります。そこから生まれた体験をもとに記事を書くため、完成したコンテンツの深さも変わります。
支援後、専門家から日程調整の連絡が届きます。オンラインで、マニュアルに沿いながら個別ワークを実施します。
誰かへの感謝を、ずっと心の中に置いたままにしていることがある。伝えたいけれど、動けない。何を贈ればいいかわからない。今さら連絡するのも気が引ける。そういう気持ちは、時間が経つほど重くなっていく。
「体験して、残す」は、その想いをただ抱えていくのではなく、この世に形として存在させることができます。実際に贈らなくていい。電話しなくていい。ただ、思い描くだけでいい。その想いが記事になり、誰かの目に触れ、誰かの孤独を和らげるかもしれない。
あなたの一体験が、連鎖していきます。
体験したい方も、誰かの孤独を救いたい方も、この活動を広げたい方も。まずはここから。
期間制限なし・随時受付・All-in形式
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