幼少期に両親の離婚・母からの離別を経験。「自分は捨てられた」という欠落感を埋めるように、非行や犯罪の道へ足を踏み入れる。 大人になり家庭を持つも、まるで呪いのように両親と同じ「離婚」という結末を辿る。 この絶望の中で、自身の人生を狂わせていた真犯人が、個人の意思ではなく、世代を超えて受け継がれる「愛着障害」と「機能不全家族の負の連鎖(敗者の脚本)」であることを突き止める。 「政治や制度(トップダウン)だけでは、人の心の闇は救えない」と悟り、2015年より活動を開始。 自らが地獄を見た経験と、そこから這い上がった実践知を体系化。現在は、かつての自分と同じように生きづらさを抱える人々に対し、人生のOSを書き換え、負の連鎖を「繁栄」へと反転させるガイドとして活動している。